こんにちは、Wells Insurance Hong Kongです。
以下の内容は、特定商品の販売や、購入への勧誘を意図したものではありません。日本非居住者に対し、国外における資産運用の一般的な情報を提供することのみを目的としています。
日本国外に住んでいるからこそ円安が気になる…
現在アジアの某国にお住いのAさん(30代後半/女性)。以前から弊社を通じて保険を契約したBさん(BさんもAさんと同じ国にお住まい)から「日本非居住者になったら、香港の保険を検討したほうがいいよ」と勧められていたものの、現地での生活がなかなか落ちつかず、資産運用について真剣に考えることもなく数年が経過したのですが、そんなAさんが満を持して当社にお問い合わせしてきました。きっかけとなったのが為替。
Aさんは日本非居住者ではあるものの、保有資産の大半は日本にあるため、円安が進んでしまうとAさんの資産は現地通貨建て換算では減ってしまうのです。Aさんの心境としては…
- 日本国内だけに資産を置いておくのが不安
- 資産が日本円だけであることが不安
- 日本の銀行から海外へ送金することが日に日に難しくなってきている
- 円安は更に進行するのではないか…
Aさんが選択したのは…
当社がお客様にヒアリングを行う際には必要最低限の個人情報や資産構成等を伺い、その上で二つ三つの商品を提案します。因みにAさんが特に重視されたのは運用のリスク・リターンで、現在の保有資産のほとんどが現金預金であるため、三つの中からミドルリスクの商品を選択されました。
なお、ミドルリスクの意味するところは運用の選択肢に幅を持たせたダイナミック運用であり、市況によって手数料引き後の保険料の35~100%を債券等の低リスク資産で運用するもので、契約開始から数年経過すれば払込保険料の元本以上が保険会社によって保証されていますので、運用の良し悪しに一喜一憂することも無いはずです。それで運用が現在の水準でされていけば十数年後には資産が〇倍以上になっているわけですから、かなり魅力的な商品と言えるのではないでしょうか。
香港の保険商品への加入は日本非居住者のみに与えられた特権です。日本国外にお住まいでしたらご検討されては如何でしょうか。
