こんにちは、Wells Insurance Hong Kongです。

以下の内容は、特定商品の販売や、購入への勧誘を意図したものではありません。日本非居住者に対し、国外における資産運用の一般的な情報を提供することのみを目的としています。

現在のサービスにご満足いただいているからこそ…

資産運用のお手伝いをする仕事に従事する者にとって、既存のお客様から追加投資について相談されること以上に嬉しいことはありません。もちろん新たなビジネスチャンスだということもありますが、お客様が追加投資を検討ということは、それだけ現在のサービスにご満足いただいているということだと思いますので、こういったご相談をいただく度に「この仕事をやっていて良かった」と無上の喜びを感じるのです。

今回ご相談をされてきたS氏が現在の契約である安定利回りの年金給付オプション付帯貯蓄型商品に投資を始めたのは4年前。金利環境の変化をもろともせず契約時に提示されたシミュレーションに沿った安定運用が続いていて、S氏にとっては新たにできた余剰資金〇〇百万円の有効活用先として有力な選択肢なわけです。

既存契約への追加投資を決める前に…

ただ、決断するのはまだ早い!確かに当時にはS氏から入念にヒアリングをした上で現在の商品をお勧めしたわけですが、4年もすれば家族構成や懐事情も変わっていたり、年齢が上がっているだけでなく、当時には存在していなかった商品が販売されていたりもしますので、追加投資をご検討のお客様に対しては、是非他商品の話を聞かれることをお勧めします。実際に、今人気の「短期払い、積極運用型商品」はS氏の契約後に販売開始となった商品で、既に安定利回りの商品で運用していて、更には未だ40代に差し掛かったばかりのS氏が若干積極的に運用したとしてもリスク過多とはならないと考えられるため、別の商品で運用を始めるというのも理に適った判断とも言えるのです。

因みに、既契約と新商品に一括投資した場合の解約返戻率は以下のような感じです。共に運用の非確定部分も含んでいますし、既契約の方は4年前に開始済みという点や(年金給付オプションの有無等といった他の商品の特徴、考慮すべき点は多々ありますが、判断材料の一つにはなるでしょう。

10年目20年目30年目
既契約に追加126%213%355%
短期払い、積極運用型商品154%251%421%
あくまで参考です。実際の数字は商品や金額によって変わります。

香港の保険商品に新規で申し込むことができたり、既契約に追加投資できるのは基本的に日本非居住者である間だけ

お客様のおかれている状況やニーズによって推奨される商品は異なりますが、香港の保険商品に新規で申し込むことができたり、既契約に追加投資できるのは基本的に日本非居住者である間だけ。現在海外在住で近々日本へ帰国される方、検討してみては如何でしょうか。

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