こんにちは、Wells Insurance Hong Kongです。

Wells Business Consultingがお手伝いします。

当社と同じくWells Japan Holdings Limited傘下のWells Business Consulting Limited(”WBC”)では、金融以外の資産運用サービスを提供していますが、個人向けの銀行口座開設のサポートも行っています。一定の条件を満たし、香港に渡航してもらえれば日本居住者でも銀行口座を開設できますので、ご関心をお寄せでしたら是非同社までご連絡ください。

一例

最低預入金額100万香港ドル
管理手数料過去三か月の平均残高が100万香港ドルを下回る場合、300香港ドル/月のMonthly Service Chargeが発生。*変更の可能性あり。随時銀行のサイトで要確認。
その他の口座の特徴*専属の担当者が付き、資産管理などのアドバイスを提供。
*オンライン銀行サービス・デビットカードサービスの提供。*デビット機能が利用できるのは香港や中国のみ。
*現地銀行窓口の専用カウンターが利用でき、列に並ぶ必要なし。
*為替レートと両替手数料の優遇あり。
必要書類*パスポート
*マイナンバーカード
*住所証明書(例、国際運転免許証)
開設の手順1.事前に必要書類をWBCまでEメールにて提出。
2.銀行訪問の予約(WBC代行)
3.香港に渡航→銀行訪問 & サポート代金の支払い
サポート代金10,000香港ドル(または相当する日本円) → 現地で現金払い
上記はあくまで記事作成時点における内容です。変更される可能性があります。

よくあるご質問と回答

Q1.口座開設してからいつまでに入金する必要がありますか?
A1.基本は「口座開設後直ぐ」です。入金が遅れると前述のとおりMonthly Service Chargeが発生したり、口座が閉鎖されてしまったりします。
Q2.香港ドル以外でも入金できますか?
A2.できます(マルチ通貨口座)。但し、日本のATM機から引き出せるのは香港ドル口座(Saving)内の残高だけです。
Q3.口座内の残高を日本で引き出すことはできますか?
A3.香港ドル口座(Saving)内の残高であれば、SMBCや三菱UFJ、みずほ、イオン銀行、ゆうちょ銀行等のATM機から引き出せます。但し、Union Pay(銀聯)マークのあるATM機に限られます。
Q4.ATM機で引き出すと、香港ドルが出てくるのでしょうか?
A4.ATM機の所在地の通貨、即ち日本のATM機から引き出すと日本円が出てきます。
Q5.口座に米ドルや日本円を預けているのですが、ATM機で引き出せますか?
A5.できません。日本のATM機でできるのは香港ドル口座(Saving)からの引き出しと残高の確認のみです。
Q6.ATM機で引き出せる金額は最大でいくらですか?
A6.金融機関によって異なりますが、最大で10万円のようです。最大金額以上を引き出そうとすると、ATM機の画面に限度額を超えている旨が表示されます。
Q7.日本のコンビニや量販店、スーパー等で利用できますか?
A7.デビット機能を利用できるのは香港(或いは中国)内だけです。
Q8.カードにクレジット機能は付帯していますか?
A8.付帯していません。あくまでキャッシュカードです。
Q9クレジットカードは発行してもらえますか?
A9.香港に住所が無い場合、審査を通過する可能性は極めて低いとお考え下さい。
Q10.残高に付く金利はいつ口座に入りますか?
A10.特別な条件(断り書き)が無い限り、毎月付与されます。
上記はあくまで記事作成時点における内容です。変更される可能性があります。

関連記事